「水晶岬」柱状節理の断崖が続く絶壁

水晶岬 知床遊覧船から見える自然

水晶岬とはどういう岬?

「水晶岬」は、オーバーハングといわれる、垂直に切り立った柱状節理の断崖が続く岬です。この崖の上あたりに知床五湖が位置します。

そして、崖の先端には「コケシ岩」と言われる岩があります。このコケシの頭の部分ですが、ひとつの岩が乗っかっているだけなのですが、よく見てみると、胴体との間に挟まってる岩1枚だけで支えられているのです。何十年もこのような状態で、落ちそうで落ちないなんとも不思議な岩なのだそうです。そしてこのコケシ岩は、靴を履いているようにも見えるなんとも可愛らしい風貌をしているようです。

また、岩の平べったいところにはトドが出現することもあるらしいです。

 

このような状況を、陸路からはもちろん大型船でもあまり近寄れないような岩壁際まで、クルーザーなどの小型船なら入っていくことが出来るので、岩肌をより一層近くで感じることが出来ますし、海水のきれいさも感じることが出来たりするので、オススメです。