「象の鼻」象の長い鼻のような巨岩

象の鼻 知床遊覧船から見える自然長い鼻が特徴の岩「象の鼻」

観光船に乗って、知床八景の一つでもあるフレペの滝を超えてしばらく行くと、象の長い鼻のように特徴的な形をした巨岩が見えてきます。こちらがまさに「象岩」です。

地元の人たちはこれを「象の鼻」とも呼んでいます。その周りにはアイヌ語でクンネポールと言われる黒い穴が並んでいて、なんとも特異な地形をしています。知床観光船ではどのコースを選んでもここを通過します。

 

「長い鼻」への散策コース

像岩(別名:長い鼻)は、海に突き出るような地形になっているため、陸の上からは知床岬方面へと続く断崖を眺めることができ、知られざる散策コースとして人気を集めます。ここを訪れる際は、自然ガイドさんなど知床の森に詳しい人と一緒に散策することをオススメします。

 

知床観光船で向かう「象の鼻」

 

観光船には、大型船と小型船の2種類があります。
大型船には大人数が乗れるので、船内が広くゆったりとしていて、安定した航行で優雅に景色を楽しむことができます。
小型船は、断崖や滝に近づくことができるため、ダイナミックな自然を間近で満喫でき、さらには船長さんによる生ガイドも聞きことができます。

港を出ると、プユニ岬→フレペの滝→湯の華の滝→象の鼻といったような流れで進みます。

知床は断崖続きなため、こういった面白い形をした色々な岩を見るのが楽しみのひとつでもあります。

象の鼻は、正面から見ると本当に象の鼻と右耳のような形を見ることができます。

 

information

 

名称:象の鼻
住所:北海道斜里郡斜里町