滝の下の番屋はチャラッセナイの滝の下にあります

滝の下の番屋 知床遊覧船から見られる観光スポット
滝の下の番屋と呼ばれる小さな小屋が知床岬にクルージングをする途中で見えてきます。知床岬まで向かう途中にはこうした漁師のための番屋があります。

滝の下の番屋はどこにある?

滝の下の番屋は、ルシャ湾より少し知床岬寄りにあるチャラッセナイの滝の下にあります。この番屋には、陸地から行くことはできません。こうした番屋があるのは、漁師が漁のために泊まるのに使っているからなのだそうです。知床の秘境にある滝の下の番屋はこの番屋を守る人と漁師のみしか足を踏み入れたことがありません。2018年の時点では残念ながらこの番屋は崩落によりつぶれてしまっていたようです。チャラッセナイの滝は落差55メートルと言われる迫力のある滝でその手前にあるこの番屋があることで滝の高さがリアルに分かるかもしれません。この滝の落差は海底火山や地上での火山などの影響で出来た落差ということで、大自然のすごさが伺えます。

滝の下の番屋の詳細

名称:滝の下の番屋
住所:北海道小樽市赤岩3丁目

いかがでしょうか。ルシャ湾辺りで引き返すクルージングも多いので、チャラッセナイの滝そして滝の下の番屋をしっかり見たい方は知床岬まで行くクルージングに乗ってください。ルシャのあたりはヒグマが出没することでも有名なので、ヒグマなどを探しつつ、滝の下の番屋も見逃さずにゆっくり見てみてください。