知床遊覧船 世界自然遺産 断崖クルーズ
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知床・滝・断崖クルーズ

写真:知床遊覧船・船舶

知床遊覧船紹介動画世界自然遺産・知床の大自然をクルーザー(小型船)の特性を活かし思う存分ご満喫下さい!断崖絶壁続へフレペ滝〜知床五胡、そして岬へ!流れる散る霞が頬に感じられます。そして、なぜはるか!?国後、択捉、歯舞、色丹!我々の島!
名曲・知床旅情 協力:知床第一ホテル

旅ネタ!

  •   華やかに 沈む夕陽や オホーツク!
    2010〜2011過去2年分の旅ネタ、データ。予定時期辺りをチェック!知床訪問の参考にして下さい。残雪の早春〜紅葉&新雪の晩秋まで、季節おりおり自然遺産・知床の魅力を簡略に紹介しています。知床は春夏秋冬さすが!っと皆さまへ感動を与えてくれることでしょう。ところでこの感動を堪能するにはクルーザーがまず一番。(自画自賛ですが本当)ご予約お問い合わせお待ちいたしております。
        知床のキタキツネも待ってるよおぉ〜!

               
  •   静寂に オホーツクブルー 空高し! 11/1 ためいきが出るようなオホーツクブルーの海と空に、夕日だけでなく太陽そのものが一日中絵になります。道東自動車道が開通し札幌圏からもずいぶん近くなりました、どうぞ知床まで足を伸ばして下さい。さて、今年の運行はいよいよ今月20日で終了いたします。紅葉と黄葉と初雪と動物たち、、、世界自然遺産ここに在り!楽しみにお越し下さい。ところで、↓逆さ写真ではありません、湖霧です。
               
  •   波静か 海に秋味 山に紅!
    10/14 秋味(アキアジ)は鮭のことです。網走から知床への海岸はこんな風にブッコミ(餌は昨今、カツオの切り身が流行)釣りの太公望でいっぱい!丘は紅葉でメクルメク美しさです。ウトロへの途はどこで停まっても絵になります。が!途中で満足されず断崖クルーズまでお越し下さい。オホーツク・ブルーの海をクルージングすることなしにはホントの感激は半分以下です。(ホントです)
               
  •   紅葉に 初雪が映え オホーツク!
    10/3 羅臼岳に冠雪はまぁそんなに早くも遅くもないのですが、道内各地、平場に初雪しました。コレは報道によると気象観測始まって以来のことです。さて、紅葉と黄葉に雪が舞うなかをウトロに着くと、船からはドーンっと連山冠雪黄葉紅葉の一大パノラマです。特に復路は沖めで戻りますからスゴイです。で、このクマは冬備えワキメもふらず?喰うことに専念中。
  •   海霧が 山越えきれず 空高し!
    9/19 海霧が知床峠を越え(羅臼側から)こちらウトロ側へ降りてくるとイザ雨台風?!ですが、幸いこの雲も消え、オホーツクは今のところ大風雨は北西太平洋へ消えています。(ところで紀伊半島は大変な大雨。お見舞い申しあげます)早っ!くも大雪山系が紅葉の盛りへ今月末には初冠雪のようで。知床連峰も“雪遠からじ”です。ドラマティック知床をクルーズでお楽しみ下さい。
          
  •   湯の滝や 帰り舟映え 秋きたり!
    8/15 う〜寒っ!今日この頃です。カムイワッカ(風呂じゃなく滝つぼなのですが流れる水ぜんぶが湯)から下を撮ってみました、今はシャトルと歩きです。ところで海も秋気配。ここしばらくおかげさまにて千客万来、情報更新できなかった日が10日余続くうち夏は終ってしまいました。日本中が夏日、真夏日、猛暑日っと聞くにつけ申し訳ないような?マ、冬は寒いしなぁ?のような。
            
     晩夏〜秋模様写真↑数年前に撮った、いわばイメージ写真です。
     水中写真は知床へのルートの一つ清里町にある神の子池です。ク
     ルーズや途中の観光で思い出一枚が何枚も撮れるかも?
  •   マス豊漁 青嵐の風 舟多忙!
    8/1 この海、オホーツクは冷たく厳しい海、真夏でもまず泳いでいる子供達を見ることはありません。その厳しい豊饒の海を鮭鱒定置網船が忙しく行き来しています。(ところで、この“て”のルアーは鮭鱒両用、今からがマス釣最盛期)弊社クルーズは本来目的プラス、羆などアニマル・ウォッチングや北の海ならでは色々面白見聞も!是非、お子さまお孫さんとご乗船下さい。
           
     ここしばらく深夜未明は15℃程。“夏は〜いつ来る〜ハマナスの
     宿〜♪”?状態です。鮭も続きますが、マズ鱒から川遡上。例年
     8月中旬以降オンネベツ川など橋から真っ黒塊り大群を見れます。
     数は?概ね3,000以上〜10,000未満!(ざっと見)
  •   夏冷えや 雲海の果て 父の山!
    7/23 このゼブラ模様知床岬灯台のすぐ向こうに、道東最高峰1822m爺々岳が在ります。“チャチャ”はアイヌ語でお父さん、つまり父の山、岬クルーズなら国後島は目の前で、この威容を見ることができます。物理的には大変近く現実には大変遠い島です。今日は知床峠から雲海に立つ“お父さん”の山を撮ってみました。1981年にも噴火したバリバリの活火山です。
      ところで先日の岬コースに計21頭もの!羆が出現しました!
      又、いたる処の原生花園が盛りです。

           
  • Click なでしこに オール日本が 眼に涙!
    7/18 ド・エライことなのでこの際“撫子は秋の季語”は忘れてナデシコは春夏秋冬ということにして?澤さんのあの状態からの右カカト・シュート!海堀さん根性のダイビング・右足先キープ!シビレマシタ、ナキマシタ、アリガトウ!!なでしこジャパン!
      ン?えーっと??そう、ナデシコ(エゾカワラ)の話。
      こんな荒れ野に、こんな可憐に!道東では今満開です。
  •   紫に 花映えて春 イルカ群れ!
    7/7 イキナリ朝冷えで毛布を引っ張り出したい夜もありますが、知床も概ね夏が来たよな日々も近いのかなぁ〜という感じです。全国的に15%節電!分かるようで判らない知床の初夏です。なにしろ羅臼岳に雪まだ残り朝夕のクルーズは“ジャケット貸して”っとおっしゃる方も少なくありません。北の果てに花咲き誇る春と夏が一緒にやって来ました、とても感動的です!どうぞお越し下さい。
  • Click 雨雲に 沈む夕陽に 畏れ知る!
    7/1 雨雲の合い間のオホーツク海ヘ夕陽が落ちます、あっという間におそろしく静かに。“ど〜おん”っとばかでかい凄い静けさが感じられます。さて、“日本夕陽百選”知床の夕陽を見るなら撮るなら最終便のカムイワッカ・コースにサンセット・クルーズが一番です。(大変テマエミソで申し訳ないがホントです)
      ところで東西南北、日本中、自然界も厳しいようで南の魚も北の

      トドワラも簡単には見れなくなり、ナラワラも続いています。
           
  • Click 母の眼を 思い出さすか 春ヒグマ!
    6/22 ベア・ウオッチング 7/1就航。子連れ母さんグマは優しい眼?気楽なオヤジは底知れぬ眼?とてつもない迫力あるのを覗き込めるのはご利用頂ける双眼鏡(10倍固定焦点だからお子さまも簡単)のお陰。地球上、知床でしか体験不可!完全安全ド迫力アクティビティです。“命がけじゃないとイヤ!”っともし仰るなら山↓でバーベキューキャンプすればよりド迫力?冗談ですよ!“自殺行為”です。
           
  • Click 光る海 カムイワッカは 神の水!
    6/15 カムイワッカ滝コースに使用しているKAZU-oneが断崖際を進行中、往路は断崖絶壁や滝々を縫うように進むので動物ウォッチングも楽しめます。(復路は沖めで帰り連峰大パノラマ一望)アイヌ語でカムイは“神”でワッカは“水”、ただ硫黄分を含み飲めないので“悪魔の水”と云われることも。ところで今年から左・硫黄山〜右・羅臼岳(v.v.)縦走が楽しめることになりました。(大パノラマとプラスα↓)

         
      
    つまり、カムイワッカ滝の上流にある有名な“湯の滝”へ今年は車で行けます。露天好き特に山好きには“待ちに待った!”でしょう?でもまずは必ずチェック→オホーツク総合振興局
  • Click 漁船も 岬に集い 春うらら!
    5/31 いよいよ明日から岬コースの運行開始します。思わぬ台風2号余波で今日もストーブを焚いていまして、20℃超えは今週末になりました。で、岬コース検討中の方は“春!岬スライドショ−”をご覧下さい。世界自然遺産知床のここ一番!魅力&迫力はやっぱり岬、断崖、滝々、残雪の山、国後島、春ヒグマ、オジロワシ、、、流氷あけの手つかず大自然です!!
  • Click タンポポに ヤマザクラ降り 空青し!
    5/25 タンポポの黄、コブシ・ニリンソウの白、ヤマザクラのピンク、カエデの赤などなど、稚内に桜前線が到着してようやく北国の春爛漫です。ゴールデンウィークからここまでに、暖かい〜寒い〜暖かい〜寒い、、、三寒四温の繰り返しでしたが20℃を超える日々近しです。なにしろ斜里岳から知床連山にかけて雪降り積もり、ヤマザクラも凍りつくシバレ日もあったのでした。
  • Click 羆の仔 断崖絶壁 母を追う!
    4/30 100m近い断崖の急斜面(カムイワッカの滝の岬側)でしばしばこのデカイ母クマが餌を漁さり、その後をちっちゃな仔熊が後を追っています。見るぶんには面白いのですが、小さすぎる仔が海へ墜落じゃあ?!ハラハラです。日当たりが良くここらから雪が解けるからでしょうが。さらにオジロワシの留鳥が例年より多く見かけるようで(まだ北へ帰ってない個体も?)喜ばれています。

         

    今年は流氷明けが遅く、断崖にあちこちにへばりつくように未だ残っています。滝と断崖と知床連山・硫黄山の全体の雄大さを見るのに道東観光船・おーろらを撮ってみました。こんな感じです、それで双眼鏡を用意しました。ヒグマやワシなども迫力ある絵でお楽しみいただけます。
  • Click 海も地も 生きとし生きて 北の春!
    4/22 暖かくなる豊穣の海にそろそろシャチやイルカも現れます。(写真は一昨年)記念すべき20周年の運行を始めました。感謝です!無事故、一言では当たり前ですが、20年はけっこうホント!見えない作業も大変なのです、今年も続けます。ご予約&団体さまお問い合わせお待ちしております。今旅はちょっとネ?ゆえこそ!道内も日本各地も世界からもお越し下さいませ。

         
       
    20日ほど前から雪50センチ残るベランダに、毎日のようにヒヨドリ?が遊びに来ます。雪とけてヤマワサビも芽吹き、すぐに葉に茎に夏過ぎれば根も美味です。そして寝覚めヒグマ(コッチは庭じゃなく)や鵜類やワシなどが海や海岸近くに姿を見せます。
  • Click 氷去り フルスロットル オホーツク!
    4/7 就航20周年を迎えました。毎年このころ流氷が消えた海の安全確認や(ロープなどが漂っていることもある)エンジンを試すのにフルスロットル走行を試したりで万全を期しています。さて、自然も春間近かです。あちこちに“フキノトウ”がヤマのように爛漫だったり、水芭蕉もソレに続いています。コガラやアカゲラなど森の鳥たちも雪どけを喜び?元気です。
  • Click 雪峰の 南かなたに 手を合わす!
    3/21 言葉がとても続きません、、、、被災お見舞い申し上げます。
         段落
    知床、昼過ぎまで申し訳ないような快晴が続き、流氷去った海に北西の風強く、冬なら“波の華”の海水飛沫が飛んでいます。斜里岳、一見なだらかですが“旧道・沢登り”のコースをとると、それはなかなかけっこうな登りですし、頂からの羅臼岳〜知床岳、雄阿寒・雌阿寒〜大雪山系の眺望も感動です。
  • Click 天辺の 凍てつく川に 遊びおり!
    3/8 運行再開が来月に迫り船の整備も万全&完全に終え、流氷明けを待っています。で、日本のてっぺん・稚内(アイヌ語源でワッカは水でナイは川)の“ナイ”で遊んできました。なぜか“冬の旅”は北を目指さなければならない!加えて“波”に“風”に“雪”に“涙”やらのCD必携なのだそうで?(NHKFMで聴く)で、大慌てダウンロード後出発、結果?そのとうりでした!                
           
    アイスバーンの国道238から道道84の積もりたてを制し?大沼では観光協会主催の氷上運転体験で思いきりドリフトを楽しみ!抜海港では飽食気味怠惰風丸々アザラシの群れを見たり“冬の旅は北へ”を楽しみました。(豊富の油性温泉もGOOD)
        
  • Click 氷鳴く 声かそけくて 春未だき!
    2/24 世界自然遺産を誕生させた要因の流氷、大河アムールから流れ込み、地理的に閉ざされた観の海がその因。見えない風波でホント泣きます!で、コレが膨大なプランクトンを運びオホーツクを豊穣の海にしています。海明けには未だ少々かかりますので(船もいっさい陸でお手入れ&お休み中)流氷を一枚アップします。この量の氷、さぞや“うめゃ〜あ?”海の幸が今年も楽しめることでしょう。
  • Click オオワシや 巨躯音もなく 氷海へ!
    2/8 オオワシ、この個体は翼長、優に230CM超!その巨大さ(デカさ)にもかかわらず、羽音無く流氷に餌を求めて飛び立ちました。地球で最大級の猛禽類、知床に流氷とともにやって来る日本の天然記念物、地球規模なら最も貴重な絶滅危惧種のひとつです。ウトロへの238号沿いの木の上でオジロワシと同じように普通に見かけることがあり、空遠く飛んでいても、貫禄&気品でトンビ等とは一別可能です。
       
       ところで→ 当社代表夫妻から一言。

    今シーズンもお客さまのお喜び&大感激のお顔を見るために(安全無事故記録も伸ばしつつ)只今、肝心な船の整備中です。どうぞ感動体験!断崖クルーズへ、ご予約お待ちしております。

    以降昨年度一年分の新着情報とフォト俳句日記へ続きます。今年は知床へ!お考えの方はワンクリックでご予定シーズンの去年をチェック出来ますので参考にして下さい。
                   
  • よしよし相も変わらない写真や下手な俳句をみてやろうじゃないかっという方はフォト&俳句日記”からどうぞ!尚なかに周辺情報も混じりますが、クルーズ以外はお答えが出来かねる事があります。当該機関の正確な情報ゲットと予約をお薦めします。
                          
 

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